Blender なぜか自動ウェイトがうまくいかない場合
自動ウェイトを掛けたはいいが、全然違うところのボーンウェイトが割りつく。
右足のボーンを上げると左足のボーンに引っ張られる。
そんなときは面の向きを確認してみよう。
面の向きの合わせ方
1.面の向きを表示

2.面が裏返っていないか確認

3.面の向きを合わせる

VSCode - テキストファイルを編集中に出るサジェストを非表示にする
1.問題
テキストファイル(.txt)をVisual Studio Code(VSCode)で編集していると、下図のようなサジェストが出る.
非常に鬱陶しいので消したい.

2.解決策
設定ファイルを開き、
"[plaintext]": {
"editor.suggest.showWords": false
},
を下図のように追加する.

設定ファイルの開き方が分からない場合、
で検索する.
追加後に保存し、VSCodeを再起動する.
3.結果
サジェストが非表示となった.

4.トラブルシューティング
・手順通りに設定ファイルを編集したが、サジェストが非表示にならない.
解決策1
編集しているファイルの拡張子が.txtであることを確認する.
解決策2
設定ファイルに書き込む位置が合っていることを確認する.
解決策3
VSCodeを再起動する
・「第2項 解決策」の図にある"[csharp]":{} や、"dotnet.server.useOmnisharp": false,などが見当たらない.
解決策1
私の個人的な設定項目であるため、書かれていない状態が標準である.
何も設定していない場合、おそらく下図のようになる.
オッティ ハンドルからのコトコト異音
動画:
1.症状
車のハンドルを回すと、プラスチック感のあるコトコト・カタカタと異音が出る
異音の発生源はハンドルの付け根
走行自体に問題なし
ただ気になるだけ
2.原因
スパイラルケーブルの劣化
3.工賃
部品代:18700円(型式:285566A00A)
工賃: 9900円
合計:31460円
日産ディーラで修理
4.その他
ディーラの整備士さんからの説明
・放置していても走行に問題なし
・ただ、エアバッグなどの警告灯がつく可能性がある
つまりは車検に通らない
車種について
・日産 オッティ H92W
貴重なMT。長く乗りたいので整備しながら乗っています
ひとりごと
異音を聞き、一発で原因を解明するディーラの整備士さん。
技術がすごい
画像生成AIから絵を守るツール「Mist」をGoogle Colaboratoryで動かす
Google Colaboratory(以下 Google Colab)の使い方は省略します。
1.初回セットアップ
1-1.Mistのダウンロード
自分のGoogle DriveにMistを持ってきます。
このコードは1回実行すればOKです。
1-2.Diffusion Modelのダウンロード
このコードも1回でOK。
2.Mist実行コード
以下のコードはGPUに繋ぐたびに実行する必要があります。
2-1.ディレクトリ移動
2-2.必要なパッケージとライブラリのインポート
2-3.ライブラリの調整
私の環境ではこのコードを実行しないとエラーがでます。
ざっくり説明すると、
gradcheck.pyにzero_gradients関数がないよ!→zero_gradients関数を追加
quantize.pyにVectorQuantizer2クラスが見つからないよ!→VectorQuantizerをVectorQuantizer2に書き換え
ただこれだけです。
もしかしたらもっと良い方法があるかもしれません。
コメントで教えていただけると嬉しいです。
2-4.Mistの実行
引数について簡単に説明します。
-img : 画像ファイルへのパスを入力 例:"/content/test.png"
-e : ノイズの強さ デフォルトは16だが結構目立つ。4か8くらいかいいかも
-in_size : 画像のサイズ 自動で調節されるので、元画像のサイズをいじる必要はない。512を指定すると出力画像も512×512になる。
-b : 処理分割数 1だと一気に処理して時間短縮になるが、多くのメモリを消費する。メモリが足りないとエラーが出て強制終了。T4やV100なら2がおすすめ
-m : モード 上記コードにはありませんが3種類のコードがあり、0,1,2で指定。
0:semantic mode
1:textual mode
2:fused mode
色々相性があるみたい。詳しいことは公式ページにのってます。
mist-documentation.readthedocs.iohttps://mist-documentation.readthedocs.io/en/latest/content/mode.html#mode
その他の引数は!python mist_v3.py -h を実行することで見れます。
3.めんどくさい人へ
公式がGoogle Colabプロジェクトを出しやがりました。
私の苦労はなんだったのか。この記事の意味は...いや...あるはず...だよね?
ありがたく使わせて頂きましょう。天才には敵わない。
私は自分で作ったコードを使うけどね!!!(´;ω;`)ウッ…
4.Mistの問題点
最新の画像生成AI (SDXL LoRA)に対しては効果がない。Scenario.ggのSDXL LoRAを使って自作モデルを作ってみましたが、きれいに学習されましたとさ。(ちなみに、Scenario.ggで自作モデルを作るには課金が必要です。月々4000円くらい。高い!)
卒業研究のネタが決まってない人はMistの改良や敵対的サンプルなんてどうでしょう。
おもしろいよ!